6月13日(土)甲府市地域づくり交流センターにて、2回目の「出会いの未来サロン」を実施しました。
今回は山梨県立大学の卒業生である、水島奏さんをお招きし、「文系女子がIT企業に就職したら」というお話をいただきました。
国際政策学部でウガンダ留学などを経験し、国際色ある仕事につきたいと考えていた水島さん。
就職活動の際、「どこで働くか」「どんな人と働きたいのか」を考えるようになり、仕事をするための「軸」がなんなのかを考えたのだそう。
その結果、今のIT企業に決めたということでした。
「文系出身者が、コテコテの理系の中へ入っていく恐怖心はなかった?」
「スムーズに決断できた理由は?」
「たくさん稼げますか?」
など、高校生や親御さんからの、たくさんの質問にも、ひとつづつ真摯に向き合ってくれました。

この相談会には、山梨県立大学の教員も参加しており、大学進学の相談にものっています。
自分一人で抱えていた悩みも、相談してしまえば、案外すぐに解決策が見つかるもの。
そんなことのお手伝いができればいいと、私たちは考えています。
自分たちが納得した未来の中で、豊かな暮らしを送ること。
そんなワクワクがたくさん詰まっている、この先のために、今できることを考えて進んでいきましょう。
次回は、7月12日(日)12:00~
山梨県立大学飯田キャンパスの 国際政策学部のオープンキャンパスと同時に開催します。
国際開発援助業界の 亀ケ川 愛さん をお招きして、ウガンダで水を引くお仕事を援助しながら活躍しているお話を伺います。
生徒さんだけでなく、親御さんにも聞いていただきたいお話もたくさんあります。ぜひ、ご参加ください。