おしゃれな洋服やアクセサリーなど、身の回りは綺麗な色に囲まれています。そもそも色って何?どうやって染まっているの?染め物に関わる仕事ってどんなものがあるの?など、様々な疑問もあるのではないでしょうか。
実は山梨県は、有名なブランドの洋服生地を多く手掛ける世界的な洋服生地(織りもの)の産地です。
その生地を染める「染め物」は理系(化学)の仕事でもあり、文系(アパレルやデザイン)の仕事でもあります。
このワークショップでは実際に自分でポーチを染め、楽しみながら理系(や文系)の仕事や業界を学ぶことができる、体験型のイベントです。
自然の草木(桜や柚子やオリーブなど)から抽出した環境に優しい天然染料を用いて、自分だけのオリジナルポーチを染めてみます。染めたポーチはその場でプレゼント!
なお、本学の天然染料はアパレルブランドにも採用されています。
【国内初の新技術】「旬をまとう」を掲げるファッションブランドfavi mercatoが桜で染めた新素材を含む、サステナブルな植物由来コレクションを発表。
大学の先生やアパレルブランドの関係者が丁寧にサポートするので、初心者の方も気軽にお申込みください。 文理選択前で悩んでいる、理系にも興味があるけど苦手、そんな悩める女子中高生の皆さん、一緒に理系の楽しい世界を体験してみませんか。